アシストワンセミナー中間レポート
パースの第一人者、宮後浩先生をお迎えしての「手描きパースの描き方」セミナー。
計4回の日程のうち、第2回まで終了しました。楽しいお話でパースの理論が「面白いほどよく分かる」と大好評です!
第1回は「形をとる」、立体の捉え方、見え方を考え、3方向のグリッドの描き方から教わりました。普段なんとなく目にしていた光景も、ある一定の法則のもとに配置されているのですね。ポイントさえ抑えていれば、「センス」に頼りすぎることなく(?)きちんとしたパースが描けることが分かりました。
第2回は「点景を描く」、エクステリアの提案で欠かすことのできない、材料、ファニチャー、樹木、車、人物の描き方のコツを教わりました。一見難しそうで敬遠しがちな点景ですが、法則性を学ぶことで、驚くほど描けるようになりました。まさに「目からウロコ」です。
次回はいよいよ着色に挑戦です!
最近のコメント