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2006年07月25日

カーポートにもなる布製日除け~「キャンバススクエア」

canbassq01.gif住宅デザインを引き立て、駐車空間もお庭に変える。 布製の屋根が自由に開閉できる、車と緑にやさしい独立式大型布製日除け「キャンバススクエア」。 屋根の下も明るく、「みんなにやさしい」商品です。

2006年9月末まで、近畿圏ではイーエクスナニワでのみ取り扱っております。

【商品特長】
布製だから人、車にやさしい
紫外線を遮るメッシュ生地を採用しているため、強い陽射しから大切なお肌、車を守ります。
(紫外線は鉄粉、鳥の糞、酸性雨と化学反応を起こし、車のボディへのダメージを大きくします。)
canbassqil01.gif 開閉できるから環境にやさしい
布地の屋根を自由に開閉できるため、雨天時は雨水が地面に届き、緑化に最適です。透水性、保水性の舗装材や植栽・グランドカバーとの併用で地下水も保全できます。
また晴天時に屋根を収納すれば、輻射熱を低減する効果もあります。

商品に関するお問い合わせは各営業所窓口へ(営業所掲載ページはこちら

伸縮門扉をすっきり収納~機能門柱「エルプレアⅡ」

erplea2top.jpg 住まいのエントランスが美しいと、住む人の美意識やこだわりが感じられるものです。
この度発売した機能門柱「エルプレアⅡ」は、シンプル・モダンなデザインと、 伸縮門扉を機能門柱の背面に収納するという新しい発想で、 オープン時もすっきりとした印象をつくります。
折りたたんだゲートが動線をさえぎることがなく、人や車がスムーズに出入りできます。その洗練された景観は、街並みにも美しい印象を与えます。

2006年11月の発売を予定しております。

【商品特長】
erpleaclose.gif「エルプレアⅡ」は、機能門柱に門扉と伸縮門扉を吊込み、クローズでも美しい一体感のあるデザインとしました。 普段の人の出入りは門扉から、自動車の出入りの際は伸縮門扉を開閉します。
erpleaopen.gif伸縮門扉オープン時は、機能門柱背面にすっきりと収納できます。 収納方法は回転収納と引込収納の2タイプより選べます。




erpleakaiten.giferpleahikikomi.gif

2006年07月21日

折戸・伸縮門扉が一体オープン~「プレアゲートⅡ」

pleagatetop.gif 玄関とカースペースが連続した都市型住宅では、 柔軟性やデザイン性がエントランスのポイントです。
「プレアゲートⅡ」は、折戸門扉と伸縮門扉が一体となって開閉する新しいタイプのカーゲート。
普段の人の出入りは折戸門扉から行い、フルオープン時は吊元柱がないので、車の出し入れがゆったりとできます。
狭小地の車庫前門扉にピッタリです。

2006年11月の発売を予定しております。

【商品特長】
pleagate1.gif 人の出入りする門扉と車庫前の伸縮門扉が一体となった連続性のあるデザイン。 住まいの顔となるエントランスを美しく機能的に装います。




pleagate2.gif 普段の人や自転車の出入りは折戸門扉から。 伸縮門扉は閉じたまま、折戸門扉のみの開閉が行なえます。また、折戸は扉を開けると自動的にロックするスナッチロック付です。



pleagate3.gif フルオープン時には、折戸門扉と伸縮門扉が一体となって開放されます。開口部に吊元柱が残らず、車の出入りがゆったりと行なえます。
また、開閉時には大型キャスターとガイドローラーがふらつきの少ない安定した開閉をサポートします。

商品に関するお問い合わせは各営業所窓口へ(営業所掲載ページはこちら

2006年07月19日

アシストワンセミナーが終了しました

tegakis01.gif パースの第一人者、宮後浩先生をお迎えして4回にわたり実施しました「手描きパースの描き方」セミナーが終了しました。




tegakis05.gif 第3回は「着彩に挑戦」、各自で起こしたパースをもとに、水彩での着色に挑みました。参加者の皆様は、先生の色指定を参考に、見事微妙な風合いを再現しておられました。水彩の極意は薄めの重ね塗り。重ねることにより距離感、色合い、陰影のすべてが表現できることを体感できました。植栽の緑も、同じ色の濃淡ではなく、まさに「色々」なブレンドによって成り立っていることにも驚きました。

第4回は「玄関まわりのエクステリア」、これまでの3回の総復習です。アングルを決めてグリッドを引くところから、色付けまで、すべての工程を各自でこなしていただきました。皆様、まとめの実習とあって、精力的にどんどん進んでおられました。当たり前のようですが、同じサンプルをもとにしているのに、それぞれに違った「味」が出ていました。

今回のセミナーが、皆様の提案、成約に少しでも役立つよう、スタッフ一同願っております。 次回開催は未定ですが、今後もアシストワンセミナーにどうぞご期待ください。

2006年07月01日

イーエクスナニワ物語(3)~ブロック製造とブロックの由来~

今回のコラムは、国産コンクリートブロックの歴史的な第一歩のお話です。

ブロック製造機との出会い
私のアサノスレート時代の上司に奥野さんという方がおられました。この方は日本で初めて外国から輸入したブロックマシンを、自分で翻訳しながら組み立てられたという方なのですが、昭和25年頃前橋にて、私はこの奥野さんにインチサイズ(8インチ×8インチ×16インチ)の世界に通用するコンクリートブロックを教えていただきました(群馬県で同時期、簡単なマシンをつくりかけていたそうです)。

この時、直感的にこれはいけると感じ、新しい物が好きな私はすぐにでも大阪で始めたかったのですが、悲しいかな高額で買えませんでした。それから2年後に東京で簡単なマシンが発売されたので、早速わが社でも採用、製造にかかりました。


(参考文献) 『コンクリートブロックの由来』
エスビックさんの「日本のコンクリートブロック業界の歴史」より引用)
コンクリートブロックが建築資材として、わが国に紹介されたのは明治後期である。
因みに、世界最初にコンクリートブロックの機械製造を考案したのは、現在世界最大のブロックマシンメーカーであるベッサー社の創業者ハーマン=ベッサー氏であり、1904年(明治37年)のことである。
そして、わが国でブロックが製造され始めたのは、大正時代の初期と言われている。この頃のブロックは思いつき的なものが多く、実験や強度試験なども行われず、データーも解析もないものであった。
1920年(大正9年)から1923年(大正12年)にかけて、住宅、学校、教会、映画館などの数多くの建物がブロックで建てられた。
ところが、1923年(大正12年)9月の関東大震災によって、耐震補強が十分でなかったレンガ状のブロック建造物は崩壊し、ブロックの建材としての使用が禁じられた。
1947年(昭和22年)頃から、木製の箱にコンクリートを詰めて成型する方法で、日本各地でブロックの製造が行われるようになった。
これは、終戦とともに駐留したアメリカ軍が、沖縄をはじめとする各地の軍の施設や住宅にブロックを使用して建設したことが契機となっている。わが国でも焼土と化した都市を前にして、不燃性で、かつ安価で容易に造れるブロック造への関心が高まった。1949年(昭和24年)頃、アメリカからフレーミング、コーパックなどのブロックマシンが導入され、大手資本による大規模な工場ができ、大量生産への対応が徐々に進められた。
一方では、国産機の試作が進み、種々の形式のブロック製造が発展し、生産量は工場数と共に増加の一途をたどった。
jis.gif また、1952年(昭和27年)には、日本工業規格「空洞コンクリートブロック」 (JIS A5406)が制定され、併行して日本建築学会で「補強コンクリートブロック構造設計基準」、「コンクリートブロック帳壁構造設計基準」が策定され、製造面、施工面での基準が整備された。
(以上、参考文献からの引用でした。)
次回は、コンクリートブロック製造に向けた当社(当時ナニワスレート)熱き闘いをお届けします。ご期待ください。

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