イーエクスナニワのWebサイト

大阪・兵庫・奈良・和歌山・京都・滋賀のエクステリア・ガーデン(庭)・外構・ポスト・ブロックの総合サイト

Home > アシストワン > 「集客力」を極めるホームページ活用術

アシストワン

「集客力」を極めるホームページ活用術

新鮮な情報を広く発信!
進むネット社会への登竜門
インターネット普及状況

近年はインターネット接続事業者(プロバイダ)のし烈な競争もあり、ネット人口は確実に増え続けています。統計では平成15年末の世帯普及率は88.1%にも上り、いまや小学生から高齢者まで、当然のようにインターネットであらゆる情報を入手できる時代になりつつあります。その用途も住まい、地域、ショッピングなどにより生活に密着したものになってきました。


24時間365日働く営業ツール
ホームページは何のために?

ネット時代に対応するべく、エクステリアや建材業の分野でもホームページを持つところが増えていますが、評判は必ずしも良いとは限りません。「大金をはたいてホームページを作ったものの、全く反応がない」という所もあり、「そろそろホームページを持ちたい」と思っていても躊躇する方も多いのではないでしょうか。
ホームページを作る上では、「いかにお客様の知りたい情報を的確に伝えられるか」が大切なのです。例えば初めて車を買う時、知らないお店では誰も買いたいとは思いません。そんな時「あのお店良かったよ」と身近な人に紹介されるだけで入りやすくなるものです。いつも通る道沿いにお店がある場合はそこに相談するかもしれませんが、安心して買えるかどうか不安がともないます。できれば事前にそのお店の内容、雰囲気を知りたいと思うのが購入者の希望なのです。このような場合に役立つ最高の営業ツールが「ホームページ」なのです。
会社の成り立ちから施行現場、受賞経歴、取得資格、お客様やスタッフの声など、様々な情報をホームページに掲載すれば、初めてのお客様も隅々まで見た結果、「希望を叶えてくれる安心なお店かどうか」を事前に判断することができ、来店しやくすなるのです。


低コストで年中無休の営業マンを雇うようなもの

ホームページはお店の紹介で引き合いを増やすだけでなく、営業方法まで変えることができます。今までは問い合わせのあったお客様へ資料を持って行き、細かく説明しなければ信頼を得ることはできませんでしたが、ホームページがあれば、それを「じっくり見て下さい」の一言で済んでしまいます、営業マンの説明がなくても、お客様はいつでも好きな時間にホームページで施行例や対応の流れなどを知ることができるのです。このような営業スタイルは、打ち合わせの時間がとりにくい共働き世帯には、断然効率が良いと言えます。たとえ地元で長い実績を持ち知名度があっても、地域に馴染みのない転入世帯や、突然の営業マンの訪問に抵抗を感じるお客様は、インターネットで近隣のお店を調べる傾向があるため、ホームページの必要性は高いといえるでしょう。ホームページはお客様の都合に合わせて現れる営業マンのようなものなのです。

しかも、維持費は月々数千円のレンタルサーバー料金で済むため、他の広告媒体に比べてもコストが大幅に抑えられます。



「集客力」を極める集客力を高めるその他の活用術

集客力を高めるのは、何もホームページのような最先端のツールに限りません。従来のアナログな方法も、目的をはっきり持つことにより効果を最大限に発揮させることができます。

チラシ活用術

チラシを軽視していませんか?

ホームページは集客に多大な効果がありますが、見てくれることが前提の「待ち」のツールであることは否めません。「攻め」のツールとしては、最近のチラシなどが見直されています。ただ、従来のように商品や価格だけを列挙したチラシでは、知名度のあるホームセンターや量販店にはかないません。勝負のポイントは、まずチラシの「目的」をはっきりさせ、それに沿った内容を盛り込むことにあります。

作成、配布にも戦略を持って

例えば、お店を新たにオープンしたこと、ホームページを立ち上げたことなど、情報発信を目的にする場合はとにかく目を引くようなデザイン重視型のチラシが良いですが、セールや展示会の集客が目的ならば、分かりやすい地図や特典を前面に打ち出すなど、見る方に来店を促すような内容にする必要があります。
一方、チラシの延長戦上で施行例や施行工程を紹介するようなパンフレット的なものになると、見た目のインパクトよりも情報をしっかり伝えることが大切です。プランの種類がよく分かると、打ち合わせ時間の短縮が期待できますし、支払条件や工事の注意事項などをしっかり記載しておくと、クレームの発生も抑えられます。このようにチラシ・パンフレットは、集客だけでなくその後の業務効率まで向上させる効果があるのです。
チラシの配布方法として新聞折込も有効ですが、ポスティングなら他のチラシに埋もれることなく見ていただけます。ポスティングは手間ですが、お客様との打ち合わせついでに周辺に配布すれば、時間を節約できる上、既存顧客からの口コミとの相乗効果も期待できます。


看板活用術

イメージを「刷り込む」看板

チラシやホームページは見る側に興味がある場合に初めて目に止まります。一方では、よく通る道すがら目にする看板は、特に意識をしないのに何となく覚えてしまうものです。このように看板は見る側に潜在的な印象を「刷り込む」効果があり、いざ商品やサービスが必要となった時に「そう言えばあそこにお店あったな」と思い返してもらえる可能性が大きいのです。即効的な効果は期待できませんが、後回しにするとその分潜在的な見込み客を逃しているとも言えるのです。


来店を誘導する工夫

看板の内容や設置も工夫次第で印象や効果が異なります。
まず内容ですが、単に目に止まれば良いのではなく、そこからお客様がお店の中に入っていきやすい安心感を与えることも必要です。そのためには店名、電話番号だけでなく販売商品やサービス内容を明記するのが有効です。また詳しい内容を載せる代わりにホームページアドレスを記載しても、インターネットを利用できるお客様なら検索のきっかけなるかもしれませんし、最新の情報提供を行っているお店としてイメージアップにもつながります。立地条件がよくお店の前面に設置できる場合は店舗の外観と合わせて、入りやすい雰囲気を醸し出すような親しみやすい内容にするのが良いでしょう。
設置場所は店頭に加え、セットパックした場所や一本路地を入ったところに店舗がある場合は、野立看板を設置し、矢印や地図などで場所を告知する交通量や、通行客の種別(徒歩か車か)、周辺の看板とのバランスも考えると効果のある看板が作成できるでしょう。


メンテナンスにも配慮

看板のイメージはそのままお店のイメージにつながります。古びた色あせた看板では、お店までさびれた印象に受け取られかねません。せっかく目に付く所に看板があっても、メンテナンスを怠れば逆効果になってしまいます。既に看板を設置されている方はホームページ開設などと合わせてイメージチェンジのためにリニューアルされてみてはいかがでしょうか。

ページトップ


Copyright (c) 2006. EX Naniwa Co.,Ltd. All Rights Reserved.